婚活がうまくいかない男性に教えたい、2つのポイントと活動場所

婚活がうまくいかないときは活動場所を変える

こんにちは。元マリッジカウンセラーのエレナです。ハートマーク

婚活を始めたものの「思ったようにうまくいなかい。何がいけないんだろう?」と悩む男性がいます。恋愛経験が少ない人に多いかな。

婚活を始めれば、女性が苦手な僕だって素敵な女性と出会い、楽しくデートをしてその先は結婚。

そんな未来を描いていたけど、思ったように進まず「どこがダメなのか?」と疑問に思うものの聞ける人もおらず、途方に暮れる。気づけば婚活への意欲もダダ下がりという状況に。

そんなあなたへのアドバイスをこの記事にしたためました。

婚活にもコツ、押さえておくべき点というものがあります。婚活は、お店で売られている商品と良く似ているのです。「婚活では、あなた自身が商品」と考えたなら、分かりやすいかも知れませんね。

婚活がうまくいかない理由と解決策

見た目の印象(第一印象)がよくない

先ほど述べた「婚活では、あなた自身が商品」という考えからすると、「第一印象で好感を持たれる = 比較検討する商品に入れてもらえる」にあたります。

商品を買う場合は「せっかく お金を出すなら良いもの、気に入ったものを買いたい」と思うことでしょう。

例えば、あなたが車を買うとします。販売店に行けば車は全部、ピカピカに磨かれて奇麗です。泥で汚れているとか、ホコリをかぶっていることは考えられませんよね?

それは販売店の人が売れるように、商品に興味を持ってもらいやすいように、何より検討の土台に乗せてもらうために努力を怠っていないからです。

努力しているお店がある中、道を走っていると、ときどき手入れもせず野ざらしで販売されている中古車を見かけますが、あれじゃ売れないですよね。車の例では分かると思いますが、婚活では意外とこの中古車のようなことをやっている人もいるんですよ。

ではこれを婚活に置き換えて考えてみましょう。

婚活では「人は外見じゃなく、中身(人柄)が大事だよね」と言われます。でも異性の心をつかむ点では、外見が好ましいのは絶対に外せないことなのです。

そもそも外見や最初の印象がOKにならないことには、中身を知ってもらうところまでたどり着けないわけですね。

ただここで言う外見とは、別にイケメンじゃないとダメという意味ではありませんよ。彼女たちが夢見る最高ではなく、「まあ、いいかな」というラインを越えられればOKなのです。

初対面で、まだ何も言葉を交わしていない状態でも第一印象が良ければ、ほんの数秒で「あっ、私と相性が良さそう!」「良い人そうだわ」「素敵な人ね」とポジティブなイメージを持たれるのです。

逆に、第一印象が悪いと「私、ちょっと苦手だわ」とネガティブなイメージを持たれてしまうのです。こうなるともうダメ。検討の土台にすら上げてもらえません。

なお第一印象をクリアするのは、実はそんなに難しいことではありません。ポイントは、身だしなみを整え、清潔感を出すだけ。これで反応がぜんぜん違うものですよ。

第一印象を乗り越えるポイントは、以下の記事で詳しく書いていますので、こちらをご覧くださいね。

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学歴、年収などのスペックに惹かれるものがない

誰でも「結婚相手を選ぶなら、良い条件が揃った人がいいな」と思うものです。これを前述した車の購入を考えた場合、車種・性能・燃費・価格などは、あなたが希望するものに近いものを買おうとします。

これは「理想 = どうしても譲りたくない、妥協したくない」と考える人が多いからです。

例えば、男性がどんな女性を希望するか、よくある例を挙げてみましょう。容姿が好みに近い。年齢が若い。そして学歴もあり初婚。仕事もしていて、性格も良い人が好ましい。

でもね、それは女性も同じ。婚活中の女性も男性に対して年収は多い方が良いし、職種も浮き沈みがあるより安定している方が良いと考える人がほとんどです。そして、たいていの女性は、外せない条件として人柄が良いことを挙げているのです。人柄以外は、いわゆるスペックと言われる要素ですね。

で。ここからが本題であり、問題です。

今の婚活は、簡単に条件検索できるところが多いのです。つまり希望スペックに会わなければ、そもそも会うことすらできません。

希望する条件を提示して、ほぼ一致しなければ検討する必要もなく効率よく出会えるメリットがある半面、選ばれる側から見るとこれがデメリットになるのです。

このように職業や年収などのスペック上「セールスポイントは、これ!」というものがないと、女性にアプローチしても振り向いてもらいにくいですし、女性からもアプローチされにくい面があるのです。

となると学歴などのスペックで見劣りするなら、どうすればいいのでしょうか?

婚活がうまくいかない場合、活動場所を変える

清潔感は何とか出せても年収や学歴などのいわゆるスペックは、すぐにはどうにもなりませんよね。でも大丈夫。そのようなときは恋活アプリを検討してみてください。

なぜかと言えば、恋活アプリは婚活とは違いスペックで判断されることが、ずっと少ないからです。

ただし。これは覚えておいて欲しいのですが、恋活アプリは、恋愛する相手、恋人探しをするアプリだということ。相手は結婚相手を探してはいないということを絶対に忘れないでください。

恋愛の先に、結婚があるということですね。これは結婚までに時間がかかることを意味します。

とは言え、恋活アプリの利用者は多いので試してみる価値は大いにあります。どこで、どんな縁があるか分かりませんから、諦めず挑戦してみることを忘れてはいけません。

次に問題になるのがどの恋活アプリを使うかですね。もっとも人気があるのはペアーズですが、婚活寄りだなと思うのがOmiai(オミアイ)とMatch(マッチ)です。

Omiaiは、その名前からのイメージするのか婚活利用の人も少なからず含まれています。

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またMatchは、そもそも恋活だけでなく婚活での利用もサポートしているアプリで、1995年から運営しているこの業界では老舗のサービスです。

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まとめ:婚活では、あなた自身が商品

男性が婚活して、うまくいかないのは2つの原因があるというお話をしました。1つは外見でアウトになってしまっている。もう1つはスペックに惹かれるものがない、ですね。

このため多勢のライバルたちの中に埋もれてしまい、婚活に行き詰まりを感じてしまうのです。

女性は、まず外見や雰囲気から判断しています。この最初の印象が悪ければ、次はないのです。ただ外見と言っても、身だしなみと清潔感を出すだけで、随分違った結果になるものですよ。

また女性は男性の人柄や一緒にいるときの居心地を求める一方で、年収や職種を気にする人も多いです。今は条件で絞り込めるようになっているので、それを加速させています。

もし婚活に行き詰まりを感じるようであれば、恋活アプリを試してみるのも良いでしょう。時間はかかりますが恋活アプリは利用者も多く、スペックを重要視しないのがメリットです。

「できることは、まだまだある。」そう気持ちを切り替えることをおすすめします。

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