婚活したくないけど結婚はしたい男性に教えたい心の整理術

婚活したくないという気持ちの整理の付け方

こんにちは。心理カウンセラーのクリスです。星マーク

今回は、結婚はしたいけれど「婚活したくない」という男性に向けての心の整理術を紹介します。

「結婚はもちろんしたいけれど、結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリなどを利用するのはちょっと・・・」という男性も中にはいることでしょう。

このようにどうしようか中々はっきりと決められずにいるのは、実は心の整理がうまくできていないからです。

そこでこの記事では、心の整理術と題し「婚活したくない」という気持ちに整理をつけるための5つのヒントを紹介しようと思います。

心の整理術を使って「婚活したくない」という気持ちを断ち切る

結婚したいけど、婚活はしたくないというお互いに競合する気持ちや考えは、心を鈍らせ思い通りの人生を送れない原因になりやすいです。

では、どうすれば競合する気持ちに整理を付け、前進できるのでしょうか?

そのための考え方が、ここで紹介する心の整理術です。この心の整理術には以下の5つがあります。

  1. 明確な目標があるか?
  2. 他人の結婚や他者の意向を気にしていないか?
  3. 女性との知り合い方にこだわりがあるか?
  4. 結婚できなかった現実も受け入れる覚悟があるか?
  5. 婚活したくないのなら一切の婚活をやめられるか?

ではここから心の整理術について詳しく解説していきます。あなたの気持ちがスッキリ整理されるように、じっくりと読み進めてください。

1.明確な目標があるか?

ゴールのイメージを持っているか?

自分の年齢的な結婚時期に明確な目標がないなら、婚活を急ぐ必要はないかもしれません。

しかし、「〇〇歳までには結婚したい!」「子供は2人は欲しい!」というはっきりとした目標があるなら、婚活も視野に入れておく必要はあるのではないですか?

もちろん婚活だけに頼らなくていいので、普段の自分の活動エリアでも大いに女性と知り合えば良いのです。

ただ結婚し家庭を持つことを目標と決めて臨むなら、「婚活」という手段を切り捨てるのは目標達成の可能性を狭めるだけでしょう。

例えばです。○○歳までに金持ちになるという目標を達成したいなら、「一生懸命働く」「資格を取る」「給料が高い転職先を探す」「宝くじを買う」「できる範囲での投資をする」「ビジネスを始める」など、できることは何でもやってみることで可能性が広がるわけです。

ですので「結婚」という明確な目標があるなら「婚活」も一部活用することをおすすめしますよ。

2.他人の目を気にしていないか?

「婚活したくない」という気持ちは、他人の目を気にしてのことではありませんか?

婚活は決して恥ずかしいことではありません。ただ、人にはいろいろなものの見方があるので、婚活に良い印象を持たない人もいることは事実です。ですが、そもそも違う考えを持つ人のことを、必要以上に気にする必要なんてあるのでしょうか?

他人の目を気にすることよりも もっと大事なことは「あなたが結婚をして幸せになること」ですよね。たとえ、自分の身内や親戚などが何か言ってきそうでも、自分の意思を一番大切にしてください。

「結婚したいから婚活もしたい」と思うならば、その気持ちに思い切り自信を持ってくださいね。

他人の目が気になって「恥ずかしい」という気持ちの整理がなかなかつかないという人は、こちらの記事を参考になさってください。

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3.女性との知り合い方にこだわりがあるか?

女生との知り合い方にこだわりがあって、婚活したくないと考える場合もあるでしょう。

「職場や知人の紹介などで自然に出会って結婚したい」という流れを期待している男性の話は、私もよく耳にします。もちろんそれは本人の自由ですから、「自然な出会い」で結婚したいならその気持ちを一番に尊重します。

ただ、以下のような考え方が「正解」かどうかは疑問です。

  • 普段の生活の中での出会いが「最も自然な良い出会い」である
  • 偶然のような出会いが本当の愛だ
  • 婚活のような意図的な出会いに良いものはない
  • 運命の出会いとは神様が運んでくるもので、婚活して見つけるものではない

これらのような考え方に「良い・悪い」はありません。仮にあなたが「偶然のような出会いが本当の愛だ」と思いながらウキウキと幸せに結婚相手を探しているのなら何の問題もありません。

しかし「偶然な出会い」「自然な出会い」を求めながら、うまくいかない悔しさや不満が溜まってくるようでしたらどうでしょう?「偶然や自然が良い」という考え自体に、あなたが執着し過ぎているのかもしれませんよ。

出会い方にこだわるのは自由ですが、「こだわりが自分を苦しめていないか」を見つめ直してみる必要もあるかもしれません。

4.結婚できなかった現実も受け入れる覚悟があるか?

覚悟を決める

婚活したくないと考えるのは、すでに述べたとおり「自由」です。

結婚は縁でもありますから、婚活していようがしていまいが結婚できない可能性は誰にでもあります。ただ肝心なことは、万が一結婚できなかったときに「あのとき婚活もしていれば・・・」と後悔してしまいそうな自分がいるかどうかです。

「いざとなれば結婚できる」「本気で取り組めば結婚は大丈夫」などという考えを当てにするのは、反対の意味ですごく勇気がいることだと私は思います。

たとえ結婚できなくても「婚活しなかったことに後悔はしない」なら、しなければ良し。後悔しそうなら、婚活の力を一部借りても良いのではないですか?

5.婚活したくないのなら一切の婚活をしないでいられるか?

結婚したけど婚活したくないなら、いっそ婚活をしなければ(やめれば)いいのです。

ただ、婚活をしないと決心したときに、「俺の結婚大丈夫かな・・・」という不安が湧いてくるなら、「婚活する」選択肢も少し残しておいて良いのではないでしょうか。

たいてい「結婚したい」と「婚活したくない」という2つの気持ちは同じ重要度ではありません。おそらく「結婚したい」の重要度が上で「婚活したくない」の重要度はそれより下。

ですので、あなたが優先して意識すべきは「結婚したい」の方です。競合する「婚活」はしないと決めてしまう。

婚活は結婚するための方法の1つ。別に「婚活」に頼る必要はありません。例えば、一般的に出会う方法には次のようなものがあります。

  • 職場や仕事で女性と知り合う
  • 趣味サークルに参加して女性と知り合う
  • 女性を紹介してくれそうな友人に連絡を取る
  • 通勤途中や普段行くお店などで気になる女性がいるなら、声をかけてみる

そのほか、出会いの場についてはこちらの記事で述べていますので、参考にしてください。

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結婚したいなら、まずは出会うこと。そのためには出会うきっかけとなる行動を優先し、ひたすら結婚に向かうことです。そうすれば「婚活したくない」などと考えているヒマはないはずですよ。

それでも思い切り行動に移せないのであれば、自力で結婚相手を見つける自信が十分にはないからでしょう。それならば、「すぐに結婚相談所に行け」などとは言いませんから、「婚活もあり得る」という心のスタンスでいた方が良いのではないでしょうか。

まとめ:すべては自由ですべて自分の責任

結婚したいけれど婚活はしたくないという心の葛藤は十分にあり得ますし、私にも同様の経験があります。

ただ、「結婚したい」と「婚活したくない」を天秤にかけることには意味がありません。結婚したいなら、婚活以外の方法にひたすらトライすれば良いだけの話です。「婚活したくない」に意識が向くのは、結婚への不安や自信の無さが無意識に心の奥にあるからです。

しかし「結婚したい」と「婚活したくない」で、また思い悩むことがあれば、今回の心の整理術を再び読み返してみてください。繰り返し何度も読むたびに、さらに自分の本当の心が見えてきますよ。

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