自信をつける5つの方法|男の自信をつけて婚活へトライ!

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こんにちは。心理カウンセラーのクリスです。星マーク

今回は婚活において、自分に自信が持てない男性に向けて、自信をつける方法を5つ紹介します。

婚活に向けて「自分に自信をつけたい」と思っている男性は多いでしょう。

自信がある = 男として魅力がある
自信がない = 男として魅力が弱い

と考えるからかもしれません。

ただ、自信を持とうと思っても、すぐに自信満々には、なれないでしょう。それは、「自信が持てない」というのは、生まれてから今日に至るまでに身に付いた「考え方のクセ」だからです。

例えば、やることなすこと失敗ばかりだったり、親や会社の上司、知人等から「お前はダメだ」と言われ続けるようなことが続いたりしたらどうでしょう? 程度の差はあれど、「自分はダメなのだろうか・・」と自信を失いやすくはなります。

しかし、考え方のクセは変えることができます。自信が持てないのはその人の本質ではなく、あくまで「クセ」ですからね。そのためには、以下の5つの方法をおすすめします。

  1. 他人との比較をやめる
  2. できない自分を認める
  3. 「できるかもしれない」と考えるクセをつける
  4. 「いいな」と思う男性の行動を真似る
  5. 小さな成功体験を積み重ねる

それでは各方法について、ここから詳しく解説します。読み進めていくと、「自信を持てる心のスイッチ」が入りやすくなってきますよ。

自信があるように見せる方法については、こちらの記事でご紹介しています。

1.他人との比較をやめる

自信をつけるには、自分と他人との比較をやめることです。

本来、人は皆違う考え方、個性、特徴を持っています。ですので、誰かと誰かを比べること自体に意味がないのですね。

例えば、「バラとたんぽぽのどちらが花としてすばらしいか?」「時計の長針と短針はどちらが重要か?」と考えることは何の役にも立ちません。バラにもたんぽぽにも、時計の長針、短針にも、それぞれの特徴や役割があるというだけです。

婚活の場面で、「自分より別の男性の方が背が高い」「自分より他の男性の方が年収が高い」などという比較をしても何の意味もありません。

この「比較すること自体に意味がない」ことに気づけないでいるうちは、常に自分と誰かを比較するクセは直らないでしょう。

とくに男性の場合、自分と他人との比較をすることに、さらに「男として」という考え方が加わると厄介です。「男として劣っている」「男として情けない」というプライドがあると、余計に自信を失わせてしまいます。

自信をつけるには、他人との比較をやめ、比較すること自体に意味がないことを、まずは理解することです。

2.できない自分を認める

自信をつけるには、「できないこともある自分」を認めることです。

自信が持てない人の傾向として、「できない自分を認められない」という特徴があります。「本当の自分は違う」「本気を出していないだけ」「がんばればできる」などと考えるばかりで、「今はできない自分」から目を逸らしてしまうのです。

例えば、男性にありがちなことですが、「もっと年収をアップしたい」「もっとカッコよくなりたい」と考えるのは悪いことではありません。しかし、「今は悔しいけれど年収は〇〇円」「今の自分はお腹も出ていて姿勢も悪い」という自分を一度認めなければ、ただ夢を語っているばかりです。現状から逃げているだけですよ。

これではいつになっても自分に自信をつけることはできないでしょう。

自信をつけるというのは、ありのままの自分を正面から見ることです。その上で、「もっとこうなりたいから、こうしよう」と行動に移すことが自信につながるのです。

前項目と同様、ここにも男性の「男として劣っている」「男として情けない」というプライドが絡んでくると、できない自分を正面から見られなくなりがちです。男ということにあまりこだわりすぎないことを私はおすすめします。

「今はできていない自分」をまずは認めましょう。それが自分に自信をつけるスタートラインに立つことになりますよ。

3.「できるかもしれない」と考えるクセをつける

自信をつけるには、できない理由ばかりに目を向けるのではなく、「できるかもしれない」と考えるクセをつけましょう。

自信を持ちにくい男性には、ある口ぐせがあります。それは、「でも」「だけど」「しかし」です。

  • でも、時間がないから・・・
  • だけど、難しそうだし・・・
  • しかし、過去には例がないし・・・

自分に自信がない男性に限って、より後ろ向きで否定的な考え方ばかりを選択しがちです。その思考グセを直せば、だんだんと自信が持てるようになります。それには、「できるかもしれない」と、まず考えることです。

  • 一カ月後には達成できるかもしれない
  • 憧れのあの人のようになれるかもしれない
  • 次は良い出会いがあるかもしれない

どんなことであっても、できるかもしれない可能性に意識を向けるクセをつけましょう。

「できるかもしれない」という考え方は、自分で自分に与える「希望」です。希望があるから、そこに向かうエネルギーが湧いてきて、叶えた時に自信につながるのです。

ちなみに、「できるかもしれない」と考えることに根拠はいりません。根拠を探し出すと、「でも、だけど、しかし」の思考に陥ります。根拠はなくても、「自分にはできるかもしれない」と思い込むのです。

その思い込みだけで、できることが増える確率は間違いなく高くなります。できることが以前より増えてくることで、またさらに「できるかもしれない」という自信につながりますよ。

4.「いいな」と思う人の行動を真似る

自信をつけるには、「いいな」と思う人の行動を真似ることをおすすめします。

もしあなたが「カッコイイな」と男性(女性でもいいのですが)を目にしたなら、そのカッコよさを真似しましょう。その人のスタイル、ファッション、立ち振る舞い、女性への接し方などなど。

真似したからといって、すぐに身に着くものではありませんが、続ければ必ず自分のものになります。そのときに、自然と自分に自信が持てるようになるのです。

あなたの周りに、自信が持てている人がいるなら、その人の自信が持てている「様」を真似してみてください。形から入って身に付くこともありますよ。

  • 自信がなくても、しっかりと胸を張って、前を向いて歩いてみる
  • 自信を失いそうな時こそ、鏡を見ながらニコッと笑顔になってみる

自信が持てない男性ほど、反対に「こうなりたくない自分」になってしまいやすいです。自信のなさが、表情を暗くし、猫背を作り、目を泳がせてしまいます。

自信が持てない自分を変えたいなら、いいと思う人の行動を真似してみることです。

5.小さな成功体験を積み重ねる

自信をつけるには、小さな成功体験を積み重ねることを意識しましょう。どんな小さなことでも良いので、「できた!」と思えたら自分に〇(マル)を出してください。

  • 会社に遅刻しなかった → 〇
  • お客様と1件アポイントがとれた → 〇
  • 婚活で女性とメールができた → 〇
  • 女性とデートの約束ができた → 〇

これらのように、できた自分に〇をどんどん出していくと、「成功グセ」がついてきます。言い方を変えれば、「成功することに慣れてくる」となりますね。

自信が持てない男性には、「できてもそれは当たり前」「できなかったら自分がダメ」と考えてしまうクセがあります。自分になかなか〇を出せず、自分を心からほめるということができません。

男性の中には、常に自分に厳しくするクセが付いているケースも多いです。しかし、自分に〇を出すことなしに、自信はついていきませんよ。何かができた度に自分をほめてください。

成功体験なしに自分に自信はついていきません。どんな小さなことでも「成功」と捉えて、毎日毎日、成功を積み重ねていきましょう。

まとめ:自信をつけるには行動あるのみ

頭で考えているだけでは自信をつけることは難しいです。行動して、それができた時に初めて自信になるからです。

鉄棒の逆上がりができなくて、どうしたらいいかあれこれ考え続けても、いつまでたっても自信は持てませんよね。実際に逆上がりにトライしてみて、やっと1回できた時に自信がつくのです。

冒頭でもお伝えした通り、自信が持てないのは考え方のクセです。ですので、今回お伝えした5つの方法を何度も意識して行動すればクセは必ず変わります。

そして自信のある男になりたいなら、「男だからやらなくては」「男として恥ずかしくないように」のような考えは逆に手放してください。自信が持てない男性にとって「男として・・・」と考えることは、おそらく余計なプレッシャーにしかなりません。

多少の失敗はあって当然ですが、それもできた時の自信につながる材料ですよ。どうかあせらずに、自分に少しずつ少しずつ自信をつけていってください。

もし女性との会話に自信をつけたいと思うなら、こちらに記事も参考にしてくださいね。

Posted by クリス