失敗しないためにも結婚相談所を利用するメリットとデメリットを知る

担当者とのフォローアップ

こんにちは。元マリッジカウンセラーのエレナです。ハートマーク

「結婚はしたいけど肝心の相手が見つからない。結婚相談所を利用するのが近道だろうけれど、失敗したくないからデメリットも知っておきたい。」そう考えるのは当然ですね。

確かに結婚への近道は、結婚相談所を利用することです。自分に合った結婚相談所を見つけて、そこで婚活するメリットやデメリットをきちんと把握してからでないと、「あれっ、こんなはずじゃなかったのに」と後悔をすることも。

誰でも後悔のない道を選択したいし、結婚は人生の大きな節目になる出来事だから、幸せな結婚につながる素敵な出会いをしたいと思うのは当然のことです。

そこで結婚相談所選びで失敗しないためにも今回は、結婚相談所を利用するメリットとデメリットをご紹介しようと思います。

結婚相談所のメリットは?

メリット

元マリッジカウンセラーである私が考える結婚相談所を利用するメリットは、以下の4つです。

  • 結婚の意思がある人しかいない
  • 安心・安全な出会い
  • 希望する条件に合った人との出会い
  • 婚活のサポートが厚い

では、それぞれについて書いてみますね。

結婚の意思がある人しかいない

マッチングアプリや合コン、通常の出会いは、結婚を前提としないお付き合いからスタートするのが普通でしょう。

一般的な交際では、ずるずると交際を続け、年を重ねてしまうというデメリットがあります。その点、結婚相談所には結婚の意思が明確な人しかいません。

彼氏(彼女)の関係のまま長期間交際するということもなく、短期間で効率のよい出会いがあります。

安心・安全な出会い

結婚相談所に入会をする時点で独身であることや家族構成、趣味、年収などに関する書類の提出が義務づけられています。お相手の身元が分かっていることは安心・安全な出会いに繋がります。

またお相手のプロフィールから、ある程度の情報を把握できるのは、大きなメリットと言えます。一般的な出会いの場合は、お相手の年収に関する質問ができるようになるまで時間が必要ですよね?

また交際をお断りする場合のトラブルや精神的な負担が少ないのもメリットと言えます。

交際をして「お断り」と感じた場合は担当者が、お相手が所属する結婚相談所の担当者に事務的に連絡をするシステムです。

だから交際中や交際をお断りしてから「何か気まずい思いをしたり、トラブルに発展したりしないかな?」という心配も不要。

友人・知人・職場の上司などの紹介とは違い、お断りをする時の精神的なプレッシャーがないのも、メリットの1つです。

希望する条件に合った人との出会い

自分が結婚するのに譲れないポイント、こだわりたいこと(容姿・学歴・年収・喫煙や飲酒の有無など)に関して、ある程度のポイントを絞り込んでお見合いの申し込みができます。

これができることで無駄な出会いを省くことができ、時間の節約になります。

婚活のサポートが厚い

婚活サービスの中でももっとも手厚くサポートが受けられるのが結婚相談所で、結婚相談所を利用した婚活では、あなたの婚活をサポートする担当者が一緒に成婚を目指します。

婚活をしていく中で生まれる悩みや不安、分からないことが次々に出てくるものです。そんな時は婚活のプロである担当者に相談することをおすすめします。

婚活に真剣に取り組んでいるからこそ、疑問や不安も生まれるのです。そんな会員さんの悩みや問題を、的確に解決するのが担当者の仕事です。

他の婚活サービスでの活動は、基本的に1人で行います。婚活でよくあるのが不安から来る婚活疲れ。そんなときも寄り添ってくれるので心強いのです。

どんなときも会員さんが前向きに取り組めるように、常に第三者の目線でフォローしてくれますよ。

結婚相談所のデメリットは?

デメリット

結婚相談所のデメリットは、次の4つです。

  • 費用が高い
  • 入会時の提出書類が多い
  • 自分と担当者との相性がある
  • 条件やスペックからのお相手探しになりがち

費用が高い

婚活サービスの中でも結婚相談所を利用してのお相手探しが最も高額になります。安いところで20万円くらい。高いところだと60万円ほどかかります。

自分の結婚への本気度と費用の負担を考えて、まず情報収集をしてみるとよいでしょう。

インターネットでの婚活、街コンの情報なども集めてみてから、どうするかを決めても遅くはありません。

ただ最近はインターネットの婚活サービスから移ってくる人も少なくありません。

入会時の提出書類が多い

仕事が忙しかったり、細かい作業が苦手な人には結婚相談所に入会するのに必要な書類を準備したり、必要書類に記入をしたりする時間が「面倒くさい」と感じてしまう人もいます。

必要な書類を準備しないと会員登録が完了せず、婚活を始めることができません。安心安全な出会いをキャッチフレーズにしているので、必要書類に関して省略できない決まりになっています。

自分と担当者との相性がある

お互いに人間同士ですから、相性がよい、悪いというのはあります。担当者との相性が悪かったり、担当者との意思疎通がうまくいかないと、婚活もなかなかよい方向に進展しないということもあります。

結婚相談所に正式に入会をする前に、最低でも3ヶ所は結婚相談所を見学してから決めるとよいです。

「この人と一緒にならば結婚のお相手探しを頑張れそうだ」と思えるかどうか、という視点で入会前のカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

ただし大手ではカウンセリングをした人が担当者になるわけではない点には注意してください。

その分、大手の場合、言えば担当者を代えてもらうことも可能だったりしますので、そこまで神経質にならなくてもいいでしょう。

条件やスペックからのお相手探しになりがち

婚活アプリでもそうですが、「まず条件ありき」で結婚のお相手探しが進んでしまいます。

条件の絞り込み方によっては、自分自身で出会いの範囲を狭めてしまうこともあるのです。

人の魅力は条件だけで決められるものではありませんが、お相手側が「実際に会ってみてから決める」という人でないと、なかなかお見合いを申し込んでも成立しないということもあります。

結婚相談所の形態に注意

実は結婚相談所と一口で言っても、サービスの中身はかなり違うものです。大別するとデータマッチング型と仲人型の2つに分類できるのです。

データマッチング型というのは、大手でよく採用される形態でコンピュータを使って診断しマッチングしてゆく形態です。(自分で検索するタイプも含む) 専任の担当者がいない分、コストが安いのが特長です。

仲人型では専任の担当者が付き、お見合いのお相手を紹介してもらうスタイルです。担当者と二人三脚で婚活を進めるので、何かと心強いのですが高額になりやすいのがデメリットでしょう。

より詳しくはこちら ↓↓ の記事に書きましたので、あわせてご覧くださいね。

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メリットとデメリットのまとめ

婚活をしている人にも、いろいろな人がいます。

気軽に、そんなに急がずに結婚相手を探したい人、できるだけ早く結婚したい人、自分で自分が理想としている条件に合った人を見つけたい人など考え方は、人の数だけあります。

費用の面も含めて「自分はどうしたいのか」を考えてみることが大切です。このページに書いた結婚相談所のメリットとデメリットを踏まえ、結婚相談所で婚活をすると決めた場合でも即決しないこと。

良縁に恵まれるかどうかというのは、担当者を選ぶ段階から始まっています。しっかりとした信頼できる結婚相談所と担当者を選んでくださいね。

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