社内恋愛は案外大変。知っておきたい社内恋愛のデメリットとは?

こんにちは。元マリッジカウンセラーのエレナです。ハートマーク

社内恋愛から結婚に至った人の割合を示すデータは複数あります。ただそのデータを見ると割合は20~50%と幅が広いです。

なぜこれほど違うのか調べてみると職場環境によって恋愛対象になる異性の数が違うからでした。

なるほど。確かにそれはありますよね。

このように割合に幅があるとは言え、社内恋愛からの結婚は今も多いことに変わりありません。

会社は1日の大半を過ごす場所であり同僚や上司、部下との接点も多く、恋愛感情がうまれやすいからでしょう。

ただこの社内恋愛、良いことばかりではありません。デメリットもあるので、ぜひ知っておいて欲しいです。

そこで今回は社内恋愛の現実は、どうなのかについて紹介しますね。

社内恋愛のデメリットは、どんなところ?

社内恋愛は物理的に、2人の距離が近いです。でも毎日顔を合わせる職場だからこそ、社内恋愛は難しいことがあるのです。

以下に社内恋愛のデメリットを8つ挙げてみます。

  • 恋愛と仕事、オンとオフの切り替えが難しい
  • プロポーズをする機会を逃しやすい
  • 周囲の人に2人の関係を秘密にしておくのが辛くなる
  • 周囲に恋愛関係を知られてしまうと、冷やかしや嫉妬の対象になる
  • 会社に知られた場合、部署替えや転勤を命じられることがある
  • 何か悩みごとを抱えても、相談相手を慎重に選ぶ必要がある
  • お互いに見られたくないところも、見られてしまう
  • 別れると、とても気まずくなってしまう

このように意外とデメリットが多いことが分かると思います。

恋愛と仕事、オンとオフの切り替えが難しい

基本的に会社は仕事をする場所です。だから恋愛モードと仕事モードを線引きするのが難しい面があります。

社内で恋愛モードが強く出てしまうと「ここを、どこだと思っているんだ。仕事場だぞ」と思われてしまいます。

だからこそ「きちんと自分に与えられた仕事を、やり続ける真剣モードをキープしていなくちゃ」と思いますよね?

でも、いくら仕事場とはいえ仕事がオフになったときも仕事の話を持ち出すと相手は、どんなふうに思うでしょう。「あっ、この人は仕事の中だけで付き合いをするのね」と思われてしまうのです。

交際したい気持ちやプロポーズをする機会を逃しやすい

社内でお互いの仕事ぶりや人柄、上司や同僚・部下から、どんなふうに思われているかが良く分かります。

共通の話題も自然に多くなるし、経済力を含めて将来の見通しも立てやすい。お互いの現在の状況と未来について、良く分かりやすい環境にいるのがメリットと言えます。

でも、お互いに近い存在だからこそ「結婚を前提に交際してほしい」とか、「ずっと○○さんのことが好きでした。僕と結婚してくれませんか」という機会を逃しやすいのです。

だから、社内恋愛には決断力とスピード感が重要な要素。この2つがない人には社内恋愛は向いていないと言えます。

周囲の人に2人の関係を秘密にしておくのが辛くなる

周囲の人は気軽に「今度の週末、何しているの?」とか「もしかして、○○さんと交際しているの?」などと質問していることでも、その返事に戸惑うことがあります。

これは自分が思っている以上に、精神的な疲れの原因になってしまうのです。いろいろな場面で誤魔化したり、嘘を言ったりしていると後で話のつじつまが合わないことが出てきてしまいます。これが大きなストレスにつながってしまうのです。

周囲に恋愛関係を知られてしまうと冷やかされる・嫉妬される

社内恋愛は2人が周囲の人にバレないように気配りしなければ「あの2人、付き合っているらしいよ」という噂が広がってしまいます。

そして本当に交際しているということがバレてしまうと、冷やかしや嫉妬の対象になってしまうこともあります。

静かに、控えめに交際をしたいと考えている場合は社内の人から冷やかされたり、からかわれるのが大きな苦痛に感じられるのです。

会社に知られた場合、部署替えや転勤を命じられることもある

会社は仕事をする場所なので社員に対して、社内恋愛を慎むように促している職場もあります。

会社の方針に厳格に従っている人からすれば公私混同。「そんな暇があるならば、もっと業績を上げてくれ」と思われてしまうのです。

そして次の人事異動で他の部署に異動させられたり、転勤を命じられる可能性もあります。

だから「今の仕事が好きだから、この会社で成功したい」と考えている人は、恋愛や結婚相手は仕事とは無関係のところで探すことをおすすめします。

何か悩みごとを抱えても、相談相手を慎重に選ぶ必要がある

社内に好きな人がいると、事情をよく分かってくれている同じ社内の人に相談したくなりますよね?

そうできれば心強いけれど、あなたの立ち位置と相談相手の立ち位置を考えて悩みごとを話すことも必要になります。

その理由は、あなたと相談した相手の関わりが強いほど相談された方も気まずくなってしまうこともあるからです。

お互いに見られたくないところも、見られてしまう

お互いに社内にいると見られたくないことも相手に見られてしまいます。相手の見たくなかった部分を、あなたが見てしまうこともあるでしょう。

仕事でミスをして上司に怒られている姿などは見られたくないし、見たくないですよね。

仕事に失敗はつきものですが、恰好いいところばかりを見せられないのが社内恋愛。「思っていたよりも要領が悪いのね」、「良く考えれば分かることなのに、単純ミスが多いのね」など相手にマイナスの感情を抱かれてしまうこともあります。

別れると、とても気まずくなってしまう

恋愛は何かの事情があって、どうしても別れを決断しなければならないこともありますね。

でも社内恋愛だと同じ会社に、別れた恋人がいるのです。もう会いたくないのに、会ってしまう。早く忘れたいのに、忘れられなくなってしまう。こんな状況は、とても気まずいものです。

辛い思いを引きずっていると、仕事にも支障がでてしまいます。また別れ方が悪かった場合は、あなたか相手のどちらかに悪い噂が流れてしまうこともあります。

別れるときに気持ちの切り替えができにくい人は、社内恋愛はしない方が賢明です。

まとめ:近くにいる相手だからこそ難しい

働く場所で恋愛するのは、意外と気疲れしてしまうことが多いですね。

1980年から1990年代前半くらいまでは比較的、身近なところに縁がありました。また親族や近所に世話好きな人がいて、お見合い話を持ち込んでくれたりということもあったのです。

あなたのご両親や、ご両親よりも少し上の世代の人は社内恋愛(職場結婚)、お見合い、学生時代からの知り合いだったことが縁で結婚した人が多いのでは?

でも今は自分から動きださないと、結婚相手が見つからない時代です。結婚相手は時間と費用をかけて、婚活して探すのが当たり前になったのです。

「婚活に時間と費用をかける時代と言われても・・・」と思われるなら、気軽に自分の空き時間を利用して、リーズナブルな料金で始められる婚活アプリをおすすめします。

「婚活アプリで本当に、結婚を真剣に考えている相手と出会えるの?」と思う人もいるでしょう。

でも身元を確実にするための独身証明書や資格証明書などの各種証明書の提出は必須。だから安心で安全な出会いを提供してくれます。

スマホが苦手な人でも利用しやすいようにサポート体制も整ってきています。プライバシーマークを取得して個人情報をしっかり管理してくれるところだと、なお ○ ですね。

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