婚活の申し込みメッセージで失敗しないための5つのコツ【例文アリ】

婚活の申し込みメッセージのポイント

こんにちは。心理カウンセラーのクリスです。星マーク

婚活サイトや婚活アプリで気になる女性に申し込みメッセージを送る際、「何を書いたらいい?」と悩む人も多いのでは?

なにしろ内容次第で、その後の交際に繋げられるかどうかが決まるわけですからね。

そこで今回は、婚活中の男性向けに「申し込みメッセージで失敗しないための5つのコツ」を例文と併せて紹介してみようと思います。

婚活の申し込みメッセージのポイント

婚活の申込メッセージでガンガン自分をアピールしたり、的はずれなメッセージを送ったりしては、うまくいくものも行かなくなります。

この申し込みメッセージで気を付けたいのが、以下の5つのポイントです。

  1. 相手の名前と自分の名前を必ず入れる
  2. 相手のどこに惹かれたのかを記載
  3. 自分と相手との共通点に触れる
  4. 1ポイントの質問を入れる
  5. 長すぎず短すぎない文字数にまとめる

ここから、まず冒頭にメッセージの例文を記し、その後に5つのコツについて詳しく解説します。あなたの申し込みメッセージを確実に次につなげるために、ぜひじっくりと読み進めていってください。

初回の申し込みメッセージの例文

まずは参考のために、以下の例文をご覧ください。

【例文】

〇〇さん、はじめまして。□□といいます。

プロフィールや日記を拝見し、どうしても気になったのでメッセージさせていただきました。

〇〇さんは旅行が趣味なのですね。旅の思い出などがとても楽しそうに書かれていて、○○さんはとても行動的で明るい方なのだろうと感じました。

私も旅行が好きで一人旅にもよく出かけます。最近は△△に2泊3日で行ってきました。まだまだ国内・海外共に行きたい場所が山ほどあります♪

○○さんもいろいろなところへ旅行に行かれているようですが、これから訪れてみたいと思っている場所はありますか?

もしよろしければお返事いただけたら嬉しいです。

例文は、ここまで。

上記例文を読んで、あなたはどんな印象を受けたでしょうか? シンプルですが要所のポイントはしっかりと押さえた内容になっています。

それでは例文に触れながら、次に5つのコツを解説していきます。

相手の名前・自分の名前を必ず入れる

婚活の申し込みメッセージには、相手の名前と自分の名前は必ず入れましょう。

まずメッセージの冒頭には、

『〇〇さん、はじめまして。□□といいます』

というように、相手の名前を入れて自分の名前も告げましょう。あまりこの部分で個性を出そうとはせず、無難でシンプルな挨拶からはじめることをおすすめします。

相手の名前を入れることで、「プロフィールでしっかりと〇〇さんを確認した」事実が伝わります。また名前を呼ばれて、嫌な印象は持つ女性はいませんよね。むしろ好印象を与えられます。その後に自分の名前を述べておけば、こちらを信用されやすくなります。

逆の立場で、あなたがメッセージを受け取る方だとしたらどうでしょう? あなたと相手の名前があった方が、だいぶ印象が良いのではないでしょうか。

婚活の申し込みメッセージには、相手の名前と自分の名前は確実に入れましょう。

なお相手の名前は苗字が基本です。いきなり下の名前を書かないようにしてください。ただ婚活サイトやアプリの多くはニックネーム登録になっているので、その場合はそのままニックネームを使って大丈夫です。

もし婚活でのメールやLINEのマナーについて知りたいときはこちらの記事をご覧ください。

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相手のどこに惹かれたのかを記載

婚活の申し込みメッセージには、「相手のどんなところに惹かれたのか」もしっかりと入れてください。

あなたから初めてメッセージをもらった女性は「この男性は私のどこに惹かれたのだろう?」と当然思います。「▽▽な点に惹かれた」とメッセージをくれた理由がはっきりしていると、もらった方も納得・安心できます。

「あなたのことが気になったので」というだけでは説得力に欠け、誰にでもそう言っているように思われてしまうかもしれません。ですので例文には、『○○さんは、とても行動的で明るい方なのだろうと感じました』という一文が入っています。

「こういうところに惹かれました」というストレートな表現でも良いでしょうし、例文では、さりげなく伝える言い方をしています。

惹かれたポイントがわかりやすく表現されていると、メッセージをもらった側はもちろん嬉しいでしょうし、あなたにより心を開きやすくなりますよ。

自分と相手との共通点に触れる

婚活の申し込みメッセージには、自分と相手との共通点に触れた一文も入れましょう。

人間は、共通の趣味・考え方・価値観がある人には、自然と興味を持つという特徴がある生き物です。共通点があるだけで圧倒的に親しみを持ちやすくなります。

あなたも通っていた学校が同じだったとか、住んでいた町が同じ、または近隣だっただけで、相手と一気に打ち解けた経験はありませんか? このように共通点には、お互いの距離が近くなるパワーがあるのです。以下の記事では共通点について、より詳しく述べています。

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さて例文で言えば、次の一文が共通点探しになります。『私も旅行が好きで一人旅にもよく出かけます。最近は△△に2泊3日で行ってきました。まだまだ国内・海外共に行きたい場所が山ほどあります♪』

共通点は、ちょっとした些細なことで構いません。女性のプロフィールを確認して、少しでも自分との共通点になる部分を見つけて、ぜひメッセージ内に入れましょう。

ワンポイントの質問を入れる

旅する女性

婚活の申し込みメッセージには、相手の女性が返信しやすい「ワンポイントの質問」を入れましょう。

まず相手のプロフィールや日記から質問内容を考えると良いですよ。理由は、趣味や興味があることについての質問ならば返事を考えやすく、楽しみながら返信できるからです。

例文では、『○○さんもいろいろなところへ旅行に行かれているようですが、これから訪れてみたいと思っている場所はありますか?』の部分になります。

複数の質問は相手を煩わしくさせてしまうかもしれないので、返信しやすいものを「ひとつだけ」入れるようにしましょう。

長すぎず、短すぎない文字数にまとめる

婚活の申し込みメッセージは、長すぎず短すぎない文字数にまとめることも大事です。長すぎると相手が読むのを面倒臭く思ってしまうこともあり、短すぎれば適当な人だという印象を持たれてしまうからです。

ただ、「何文字がいい!」という絶対的な目安はありません。こればかりは、あなたのセンスと相手の受け取り方次第です。

ちなみに今回の例文は約270文字です。この例文を参考にして、おおよそ250~300文字前後にまとめられると、あなたの印象を悪くすることなくバランスが良いと私は感じます。

まとめ:アピールよりも心遣いを示す

婚活の申し込みメッセージで大事なのは、強い自己アピールよりも相手への心遣いを示すことです。

相手女性が、実物を知らないはじめての男性からメッセージをもらうことを想定してみてください。あまりに丁寧すぎる文面には違和感を覚えるかもしれませんし、かといって砕け過ぎた文章では、礼儀や配慮に欠ける人だと思われてしまいます。

ですので最初の申し込みメッセージの時点では、とにかくあなたを信用してもらうことが最優先です。少なくとも「怪しい人ではない」と思ってもらうことですね。

女性に申し込みをする際には、ぜひ今回の5つのコツを参考にして、「失敗しない次につながるメッセージ」を送ってください。

婚活で、相手からメッセージが返ってこないときの対処法を知りたいときは、こちらの記事をご覧くださいね。

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