自己紹介で役立つ偏愛マップの作り方と入れたい項目、役立つツールなど

自己紹介のネタ探しに使える偏愛マップ

こんにちは。元マリッジカウンセラーのエレナです。ハートマーク

この記事では過去触れたことのある「偏愛マップ」の作り方について、説明してみようと思います。

偏愛というと「偏ってしまうほど好きなもの」という意味ですが、要するに「自分が大好きな物や事柄を書きだせばよいという、実にシンプルなものです。

用意するものは、以下の2つだけで大丈夫です。

  • A4サイズの紙1枚
  • ペン

またA4サイズの紙ではなく、付箋に自分の好きなものを書きだしてみる方法とマインドマップを使った方法などもあります。

ただ書き出すだけなのでA4の紙で十分ですが、もしマインドマップについて知っていて使えるなら、そちらを活用するのもいいですよ。

特に何も決まりごとはないので、あなたの好きなように、やりやすいように書いていただければかまいません。誰かに見せるということもないので、「きれいに書かなくちゃ」と思わなくてもOKです。

自己紹介で役立つ偏愛マップの分類項目がこれ

「偏愛マップは、自分が好きなものを書きだすだけと言っても・・・」と困ってしまうこともあると思うので、自己紹介で役立つ好きなものの分類項目の例を挙げてみますね。

学び (哲学・工学・WEBデザインなど)
お笑い (ガンバレ ルーヤ・千鳥・ANZEN漫才など)
好きな俳優 (木村拓哉・高橋一生・菅田将輝など)
好きな女優 (綾瀬はるか・新垣結衣・深田恭子など)
音楽 (星野源・桑田佳祐・安室奈美恵など)
文学 (東野圭吾・宮部みゆき・谷川俊太郎など)
お気に入りの場所 (那須・沖縄・北海道など)
ラジオ (TOKYO FM・J-WABEなど)
アニメ・漫画 (タッチ・めぞん一刻・ルパン三世など)
映画 (ダーティーハリー・ボーンアイデンティティ・となりのトトロなど)
スポーツ (ジョギング・フットサル・テニスなど)
書くこと (ブログ・フェイスブック・ツイッターなど)
食べ物 (魚貝類全般・チーズ・柿の種・おにぎり など)
飲み物 (梅昆布茶・コーヒー・ビールなど)
休日の過ごし方 (ドライブ・本屋さん巡り・史跡巡りなど)
好きなお店 (カフェ巡り・道の駅で美味しいものを探すなど)
影響を受けた人や言葉 (本田圭佑:失敗を恐れて動かないより、チャレンジして失敗したほうが ずっといい マハトマ・ガンジー:明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ など)

付箋やマインドマップ ツールを活用してみる

偏愛マップを作るには基本はA4サイズの紙だけで十分ですが、分類にとらわれず書き出したいとき、深掘りしたいとき、なかなかアイデアが出ない時に役立つのが付箋やマインドマップというツールです。

付箋

付箋はとにかく書き出し、あとから分類するときに役立つツールです。使い方は簡単で、内容を書いて後から分類するか、分類項目を書いて、そこに加える形で付箋を使う方法です。

付箋を使うメリットは、後から自由に移動させられるという点ですね。残しておきたいなら付箋をノートに貼りつける方法がおすすめですよ。

マインドマップ

マインドマップは、思考を整理したり、記憶を定着させるために活用するツールです。

マインドマップの書き方ですが紙の中心に元になる言葉を書き(ここでは偏愛マップ)、次に枝になる分類項目を書き、その先にさらに枝、そして葉を書いて思考を派生させていきます。

マインドマップで作った偏愛マップ

マインドマップの強みは、人の思考の流れに沿っていること、そして絵や色を使うことで思考に刺激を与え、ひらめきを助けてくれることです。

ただ、偏愛マップを作るためにマインドマップをわざわざ学ぶ必要はありません。あくまで使い方がわかっている人が使えばいいレベルです。

上記画像は、xmind というツールを使って作成しました。とりあえず使うだけなら、無料版で使えます。

http://jp.xmind.net/

偏愛マップを書き終えたら

偏愛マップを書き終えたら、それを見ながら思いを巡らせてみるとよいです。

・マハトマ・ガンジーの言葉に影響を受けたな
→「マハトマ・ガンジーに関する本を読んでみよう」
→ と思ったならば読書が趣味の1つになる。

・休日をどんなふうに過ごしているか
→ 趣味につながる

そのほか
・その音楽を好きになったのは誰かの影響? それともどこかのフレーズが強く印象に残ったから?
・そのラジオを聴くようになった きっかけは何だっただろう?

などなど、いろいろ物思いにふけるのも楽しいものです。

中には自分が作った偏愛マップを、ブログやツイッターに掲載していますよ。

グーグルの画像検索を使うと、いろんな人が作った偏愛マップ画像を見ることもできます。

グーグル画像検索

キーワード「偏愛マップ」でグーグル画像検索した結果はこちら

偏愛マップのうれしい効用

人は趣味や余暇の行動を共有できる相手に、親しみを感じる傾向にあるのです。これを心理学用語でラポールといい、仲良くなるための秘訣でもあります。

あなたも相手が同郷の人だったと知ったとき、一気に打ち解けたという経験がありませんか? これがラポールの効果なのです。

また偏愛マップを作ってみることによって自己紹介・自己分析・自己開示の3つができます。

中でも自己開示をすることで「私が好きなものは、こんなものですよ」、「私は、こんな人間ですよ」と自分自身をありのままに表現することで、友好な人間関係が築けるようになるという嬉しいメリットもあるんですね。

自己開示をすることによって信頼関係が深まり、安心感が増すのでしょう。

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