婚活でのメールが苦手な男性に伝えたい!その気持ちへの対処法

婚活でのメールが苦手な男性

こんにちは。
心理カウンセラーのクリスです。星マーク

あなたはメールが苦手ですか?

今回は、婚活でマッチングやお見合いはしたものの、メールが苦手でメールを打つのが苦痛になっている男性に向けて、その気持ちへの対処法を紹介します。

メールを打つのが苦手という気持ちを克服するには

そのポイントは次の4つです。

  1. メールが苦手であることを正直に伝える
  2. 完璧なメールは送らなくても良い
  3. 「メールを送らなければ」という義務感を捨てる
  4. 電話でのコミュニケーションも大いに活用

これらのことを意識すると苦手なメールに対する心の持ち方が変わり、メールへの負担が軽くなるでしょう。もしかしたら案外メールが好きになるかもしれません。

それではここから、各項目を詳しく解説します。

メールが苦手であることを正直に伝える

苦手であることを伝えてみる

婚活でメールが苦手なあなたにとって、相手女性にメールが苦手であることを正直に伝えてみるのが最善策の1つになります。

メールが苦手なあなたは、「メールが苦手な自分」をダメだと思っていませんか?

メールくらいしっかり打てるのが普通であり、そうできない自分がいけないと思い込んでいませんか?

メールが苦手な自分を自己否定することは、自分で自分を追いこんでいます。自分を「ダメだ、ダメだ」と思いながらもメールを打ち続ければ、心は疲れ切ってしまい、婚活に励む気力もなくなってきてしまうでしょう。

その自己否定の思いをまず最優先でやめることを私はおすすめします。

メールが苦手で悩んでいる男性はあなたが思う以上に世の中に大勢いるでしょう。決してあなただけが苦手なのではないのですよ。

ですので、自己否定をやめたうえで、「あなたがメールが苦手であること」を相手女性に正直に打ち明けてみてはいかがですか? それを打ち明けたからといって、女性に悪印象を持たれる可能性はあまりないでしょう。

むしろ「正直に自分のことを打ち明けてくれた」と思われて、女性からの信頼感の方が増すかもしれませんよ。

女性があなたとの交際に不安を感じるとしたら、それはメールがあまり上手くないという点ではありません。おそらく「あなたが何を考えているか分からなくなった時」にもっとも不安を感じるでしょう。

メールが苦手なことを女性に理解してもらえれば、女性も安心できますし、あなたもホッと胸を撫で下ろせるのではないでしょうか。

もしあなたが自己否定をしてしまうクセがあるとしたら、こちらの記事もご覧になってみてください。

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完璧なメールは送らなくても良い

メールが苦手なら、「常に完璧なメールは送らなくても良い」というように考えてみましょう。

メールが苦手だと思っている時点で、あなたは自分に「完璧」または「かなり高いハードル」を求めているかもしれませんよ。その考えが逆にあなたの心を追い詰めているという可能性があります。

メールはあくまでコミュニケーションや連絡のための一手段でしかありません。ですので、メールでは真意が伝わらないことはしばしばです。そのため大事なことや誤解を招いてはいけないことは、会って話さないと伝わらないのです。

あなたは自分の気持ちがしっかりと伝わって、また相手の気持ちも常に受け止めているような完璧なメールを送ろうとはしていませんか?

顔が見えない、声が聞こえないメールでは、とても難しいことです。ですからメールでは「最低限伝えられることだけ伝えれば良い」というように考え方をシフトしましょう。

「待ち合わせ場所や時間の確認」「予定が変更になった緊急連絡」等のためにはメールはとても便利ですよね。しかし、あなたの気持ちや考え方など、メールでは表現しにくいことは頑張って文字にしなくても良いのです。

メールで完璧は無理です。メールは伝えられることだけを伝える便利なツールだと理解してください。

またメールやLINEのマナーを詳しく知りたければ、こちらの記事を参考にしてください。

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「メールを送らなければ」という義務感を捨てる

婚活でのメールが苦手なあなたは、「メールを送らなければ」という義務感を捨てることで、心の負担が減るでしょう。

この「義務感」を捨てるには、先に紹介した「メールが苦手であることを正直に伝える」「完璧なメールは送らなくても良い」をまず実践してからが良いですね。

もしあなたが婚活相手の女性からメール着信があった時に、「すぐに返信しなくちゃ!」と必死になってしまうようでしたら、一度落ち着いてください。そんな気持ちで焦って苦手なメールを打っても、マイナスに働いてしまう可能性の方が高いです。

義務感が続くと、そのうちに無意識に「女性からのメール恐怖症」になってしまうかもしれません。

ただ、だからといってメールを無視はできませんよね。ですので女性にメールを返信する際には最低限以下のことだけ伝えてはいかがですか。

  • メールをくれたことへの感謝、お礼
  • 必要な連絡事項、用件に対する返答
  • またこちらからも連絡をしたいという意志表示

上記のことは「義務」ではなく「礼儀」として返信しましょう。もちろんTPOが許せばメール返信ではなくて電話でも良いですよ。

メールが苦手なあなたは、メールを義務とは思わずに便利な部分だけを有効活用する道具だと考えると、今よりも楽な気持ちでメールに向かえるでしょう。

電話でのコミュニケーションも大いに活用

電話で話すのも喜ばれる

婚活でのメールが苦手なあなたは、電話や手紙でのコミュニケーションもあることを知ってください。

今やSNSが全盛期を迎えていますが、メールが苦手でしたらあえて苦手なものを多用しなくても良いのです。逆に電話で声を届けることの方が、女性にとっては新鮮で、もっと嬉しいことかもしれませんよ。

私は心理カウンセラーという立場上のクセもあるかもしれませんが、電話をとても良く使います。それは仕事以外でもそうです。メールやLINEをもらっても、心情的なことに関して話す場合は必ず電話で折り返します。

それは自分の気持ちや考えをしっかりと伝える時は、「メールではまず無理だろう」と私自身が考えているからです。気持ちを伝えたい時に誤解して受け取られると、誤解を解くのが本当に大変だからです。

あなたがそこまで思う必要はないかもしれませんが、自分にとって大事なメッセージを誤解なく伝えたいときは、あえて苦手なメールを手段に選ばなくても良いのではないですか?

電話をもらって嫌な気持ちになる女性はそんなにたくさんいるとは思えません。むしろ「声が聞けて良かった」というケースも多々あり得ます。

用件や連絡事項は便利なメールで、それ以外はTPOに配慮しての電話で、というのが「メールが苦手なあなた」には最も向いている方法ではないかと私は思います。

まとめ:苦手なメールに縛られない

今回は、婚活でのメールが苦手な男性に向けて、その気持ちへの対処法と代替え案を紹介しました。

婚活において一番大事なことは、あなたの魅力が相手にそのまま伝わることです。あえて苦手なメールでアピールしなくても、電話で、または顔を合わせる瞬間に本当のあなたを知ってもらうことを考えることをおすすめします。

その上でメールに縛られず、便利なものは便利なところを活用だけすれば良いのです。

もしまた苦手なメールが心の重荷になってきたら、今回の対処法を思い出してくださいね。

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