パートナーエージェントは、どうなの?成婚率の高さの秘密が分かった

パートナーエージェント

こんにちは。元マリッジカウンセラーのエレナです。ハートマーク

今回は、定評のある結婚相談所であるパートナーエージェントについて書いてみたいと思います。

パートナーエージェントは、2006年に創業した仲人型の結婚相談所で、大手の相談所の1つです。会員の質も高く「結婚できない人をゼロに」を合言葉に、サポート体制を充実させているのが特長です。

そのため2017年にはオリコン日本顧客満足度ランキング調査の「結婚相談所」部門において1位を獲得。その他4項目、2部門でも1位を獲得し、婚活支援サービスを提供する企業として顧客から高い評価を受けています。

それにしても創業から11年という短期間で高い満足度を獲得できた秘密は、どんなところにあるのでしょうか?

そこで今回、評価が高いパートナーエージェントについて元マリッジカウンセラーの視点を交えながら紹介してみようと思います。

パートナーエージェントは、こちら

パートナーエージェントのホームページもあわせて ご覧くださいね。

パートナーエージェント

ブースの写真

パートナーエージェントは、どんな人に向いているのか?

私見ではありますが、パートナーエージェントは、次のような人に向くなと感じました。

  • プロのサポートを受けながら婚活したい人
  • インターネットでの婚活に不安があり、でもリーズナブルな結婚相談所がよい人
  • 恋愛経験が少ないけれども、本気で結婚を考えている人
  • プロフィールの顔写真を、不特定多数の人に見られることに抵抗がある人

その理由については、これから書いていきますね。

パートナーエージェント 6つの特長

パートナーエージェントには、下記のような6つの特長があります。

  • 入会後は二人三脚で一緒に婚活する、コンシェルジュ(専任の担当者)がつく
  • 詳細なデータに基づいて婚活計画が立てられる
  • 成婚率がとにかく高い
  • 自社会員だけでなく、連携している別の結婚相談所の会員とも出会える
  • 成婚料がリーズナブル
  • 出会い保証制度があるから、ちょっぴり安心

それぞれについて、説明しますね。

入会後は二人三脚で一緒に婚活する、コンシェルジュがつく

専任制のコンシェルジュ

相性の良い経験豊富なコンシェルジュにサポートしてもらるかどうかは、結婚相談所で活動する上で、大切なポイントになります。

その点、パートナーエージェントは、「コンシェルジュの質が高い」という口コミが多いです。それもそのはず、パートナーエージェントのコンシェルジュ全員が入社後、200時間以上のコーチングとトークの研修を受けており、あなたを力強く支えてくれるのです。

何より、お見合いのときのアドバイスや交際中の不安、悩みごとへの相談も定期面談だけでなく電話やメールでも対応してくれるので、とても心強いですね。

詳細なデータに基づいて婚活計画が立てられる(婚活PDCA)

パートナーエージェントのPDCAサイクル

婚活計画の作成はコンシェルジュによるヒアリングが中心になります。

現在の仕事や趣味の話、結婚を考えたきっかけ、そして将来はいつ頃までに結婚して、どんな家庭を築きたいかなどを話すことで「この人が求めている異性は、どんな人か」、「この人と相性が良いのは、どんな人か」を明確にしていきます。

そして、あなたにどのくらいの頻度で異性を紹介した方がいいのか、どのくらいの期間で成婚できることを目標に活動したら良いのか方針を決めます。ここまではPDCAのP(プラン)です。

D(Do)は、お相手の紹介。C(Check)ではお見合い後の相互の印象を確認し、定期面談などでフィードバックしてくれます。A(Action)でプランを見直し次へと繋げるという仕組みになっているんですね。

最初から上手にできる人なんて限られています。フィードバックを受け、素直に改善できる人が先に成婚していくのです。(しみじみ)

成婚率がとにかく高い

婚活開始から1年以内の成婚率が60%を越えているのは、コンシェルジュの手厚いサポートがあってこそです。

だからこそ信頼できる、相性の良いコンシェルジュと一緒に取り組むことが大切です。

あなたと相性の良いコンシェルジュに出会うことができれば、婚活に取り組む中で頼れる存在になってくれますよ。

>> パートナーエージェントの成婚率をチェックする

自社会員だけでなく、連携している別の結婚相談所の会員とも出会える

コネクトシップ

パートナーエージェントには自社会員だけでなく、他の結婚相談所と提携して会員の相互紹介ができる仕組み(コネクトシップ)に加盟しています。

他の婚活サービスを受けている人にも出会うことができることで出会いの幅を広げ、成婚率を上げることができます。これは婚活サービスを提供する側にとっても、会員側にとってもメリットです。

パートナーエージェントの会員でなくても、提携している結婚相談所の会員も身元は確実です。また結婚相談所間で必要な情報の報告・連絡・相談はスムーズにできる仕組みになっているのです。

成婚料がリーズナブル

仲人型の結婚相談所には成果報酬として、成婚時に必要となる成婚料という費用がかかります。

一般的な相場は、10万円から20万円ほどですが、パートナーエージェントの成婚料は 5万円(税抜)とかなりリーズナブルな設定になっています。

これはできるだけ多くの人に利用していただきたいという想いから、押さえられた金額になっているそうです。

普通の感覚ですと10万円を超えるとかなりの金額に感じると思います。それが5万円に押さえられているのは嬉しいですよね。

ちなみに成婚料がないところもありますが、それは結婚相談所のタイプの違いによるものです。人の仲介が入る結婚相談所では、成婚料が設定されているのが普通です。

出会い保証制度があるから、ちょっぴり安心

コンシェルジュ プラスコースとコンシェルジュ コースでは、入会月の翌月1日を起算日として3ヶ月以内にお見合いできなかった場合、登録料を返金してもらうことが出来る制度があります。

パートナーエージェントは入会後1年以内の交際率が92.6%、婚活開始から1年以内に成婚した人63.8%という実績があるからこそ、紹介&成婚に自負心があるのでしょうね。

活動とそれを支えるシステム

カウンセリングの写真

パートナーエージェントは、仲人型の結婚相談所です。結婚相談所のタイプ解説はこちら

最初に無料カウンセリングを受け、システムやサービス内容を確認するところから始まります。入会することが決まればコンシェルジュと一緒に、婚活のプランを立てることになります。

そのプランを元にコンシェルジュが月に平均して7~8人(最低でも2名以上)の異性を紹介してくれ、月に1人以上は お見合い(コンタクト)ができるシステムです。もちろん、あなたが乗り気でない異性であれば お断りしても大丈夫。

他の出会いのパターンとして希望条件によるデータマッチング、異性からのリクエスト紹介など全部で9種類あります。

初めてのお見合いでは立会人は同席せず、当事者2人が店舗近郊の喫茶店などで会います。お見合いは、30分~1時間程度の時間で終わりです。

お見合いでの印象がお互いに良かった場合は、仮交際へ進展します。この時点から、お互いのコンシェルジュが連携しサポート体制は万全です。

交際が NO だった場合は、コンシェルジュからの定期面談時にフィールドバックがあります。(婚活PDCA)

会話の内容を分析して、どんなところがダメだったのか・アピール不足していたところはないか・あなたの弱点についてアドバイスをしてもらえます。

次のお見合いに向けて改善点が把握できるのは、心強いですね。

>> パートナーエージェントのシステムをチェックする

メリットとデメリット

○メリット

  • 1人で婚活するのではなく、コンシェルジュと一緒だから心強い
  • 店舗専用のパソコンでのみ、会員の顔写真が閲覧可能
  • お相手との お見合いの後、お断りだった場合は その理由も教えてもらえる

○デメリット

  • コンシェルジュとの相性は、最初の時点では分からない
  • お相手の顔写真を見るためには、店舗まで足を運ぶ必要がある
  • コンシェルジュのサポートやアドバイスが、うっとうしく感じることもある

相性問題も問題ない

コンシェルジュの相性問題は、どの結婚相談所でも起こり得ます。ただパートナーエージェントに関して言えば、もしも「コンシェルジュと相性が合わない」と感じる場合は、担当変更をお願いすることもできます。

カスタマーセンター、もしくは店舗に直接電話して「担当者の変更について相談したいのですが」と伝えれば、別のスタッフが対応してくれます。

プライバシーが守られている

プライバシーへの配慮

プロフィールの顔写真を店舗でしか会員の顔写真が見られないのは、不便と感じるかも知れません。でも裏を返せばセキュリティがしっかりしている。プライバシーが守られていると言えるのです。

会員さんの中には「誰にも内緒で婚活したい」という人もいるし、「顔写真を不特定多数の人に見られるのは嫌だ」という人もいます。

だから店舗でしか顔写真が見られないようになっていることも、ある意味ではニーズに対応しているといえるのですね。

素直に耳を傾けること

婚活の主役はあなた自身で、コンシェルジュはサポーターです。

親身なアドバイスは大切な学びとして耳を傾けた方がよいけれど、ときにはサポートやアドバイスが煩わしく感じることもあるかも知れません。ダメ出しされたときは落ち込んだり、嫌な気持ちになってしまうこともあるでしょう。

でも婚活中にコンシェルジュから会員さんに アドバイスするときは、伝える側も勇気が必要なのです。ダメ出しのようなことを伝えるときは、会員さんを傷つけてしまうかも知れない。

でも「ここを、こんな風に変えられたら(気をつけたら)間違いなく良縁につながりやすくなりますよ」というときは状況を見極めつつ、アドバイスをさせてもらうこともありました。これは、どこの仲人型の結婚相談所でも同じですね。

コースと費用

パートナーエージェントには、複数のコースがあります。スタンダードなコンシェルジュコース以上で専任のコンシェルジュによるサポートが付きます。

パートナーエージェントの仕組みを最大限利用するには、やはり専任のコンシェルジュが欠かせません。ですからコンシェルジュコース以上のコースを選ぶべきでしょうね。

なお、ここでご紹介しているもの以外に若年層向け(U24、U29)、ミドル世代、シングルマザー向け、エグゼクティブ向けなどのコースが用意されています。詳しくは、パートナーエージェントのホームページをご覧ください。

コンシェルジュコース(おすすめ)
コンシェルジュの手厚いサポートがあるスタンダードコース

*入会登録料 30,000円
*初期費用  95,000円
*月会費   17,000円(都市部エリア)、14,000円(地方エリア)

コンシェルジュ ライトコース
自分で活動するライトなコース。電話とメールによるサポートは付きますが、面談や婚活設計インタビューなどはありません。

*入会登録料 30,000円
*初期費用  30,000円
*月会費   13,000円(都市部エリア)、 11,000円(地方エリア)

※成婚料は、2つのコース共通の50,000円です。
※月会費は、エリアによって異なります。詳しくは以下のパートナーエージェントのホームページでご確認ください。
※すべて税抜表示です。

パートナーエージェントは、こちら

↑↑ 詳しくはパートナーエージェントのホームページをご覧ください。

まとめ:豊富な実績とサポート力

パートナーエージェントは成婚率も高く、実績も豊富で信頼できる結婚相談所です。

パートナーエージェントの費用は安価とは言いませんが、その分、成婚退会後も12ヶ月間無料でコンシェルジュにサポートしてもらえるサービスもあります。

また「アニバーサリークラブ」に参加すると無料、無期限でサポートを受けることができるのも魅力の1つと言えるでしょうね。

パートナーエージェントのホームページはこちら
https://www.p-a.jp/

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